「肩が上がらなくて着替えがつらい」「手が後ろに回せない」そんなお悩みを抱えながら、札幌市手稲区・前田エリアでお過ごしの方はいませんか?リハプラスわたなべ整骨院では、肩の動きにくさに対して、痛い場所だけを見るのではなく、身体全体の使い方からアプローチします。
この記事のポイント
Q. 肩が上がらない原因は肩だけにあるのですか?
A. 必ずしもそうではありません。姿勢のクセや肩甲骨まわりの筋肉のバランス、日常の動作習慣なども関係していることがあります。
Q. 手稲区で肩の動きにくさを相談できる整骨院はありますか?
A. リハプラスわたなべ整骨院(札幌市手稲区前田)では、丁寧な問診・触診・可動域チェックをもとに、お一人に合わせた施術をご提案しています。
Q. 病院で「異常なし」と言われたのに肩が動かしにくいのはなぜですか?
A. 画像で映らない筋肉のこわばりや、身体の使い方のクセが影響していることがあります。整骨院では動きのチェックから状態を整理することができます。
この記事で分かること:
- 肩が上がらない・動かしにくくなる主な原因
- 元プロ野球選手の院長ならではの身体の見方・アプローチ
- 今日からできる肩まわりのセルフケア3選
- リハプラスわたなべ整骨院が選ばれる理由
- 来院の目安とよくある質問
こんな経験はありませんか?
朝、シャツを着ようとして肩が引っかかる。ブラジャーのホックに手が届かない。棚の上のものを取ろうとして腕が上がらず、気がつけば家族に頼むことが増えてきた——そんな状況が、いつの間にか「当たり前」になっていませんか?
「歳だから仕方ない」「ちょっと安静にしていれば戻るだろう」と思って様子を見ていたけれど、数週間たっても変わらない。むしろ少しずつ動かしにくくなっているような気がする。そういったお声を、この手稲区の院でも多くお聞きします。
7月の今の時期、北海道の夏は過ごしやすいように思えますが、気温差や冷房の効いた室内と屋外の温度差が意外と肩まわりの筋肉のこわばりにつながることがあります。冷気にさらされた肩や首は、知らず知らずのうちに力が入り、動かしにくさが出やすくなることも。「夏だから大丈夫」と思わずに、肩の変化には早めに向き合っていただけると安心です。
「もう少し様子を見てから……」と思っている間に、使わない習慣が身についてしまうことがあります。まずは今の状態を整理することから始めてみましょう。
なぜ肩は上がらなくなるのか|元プロ野球選手の視点で考える
肩が動かしにくくなる原因は、肩そのものだけにあるとは限りません。元プロ野球選手として11年間プレーし、自身もケガと向き合い続けた院長・渡邉は、「痛みや動きにくさは、結果として身体が出しているサインだ」と考えています。
投手として長年プレーするなかで、肩まわりのトラブルを経験した選手を数多く見てきました。痛い場所だけをほぐしても、しばらくするとまた同じ不調が出てくる——そういったケースの多くは、身体の使い方のクセや、姿勢のバランス、肩甲骨の動きの制限などが根底にあることが少なくありません。
肩が上がりにくくなる主な要因として、以下のようなことが考えられます。
- 肩関節まわりの筋肉のこわばりや癒着:使いすぎ・使わなさすぎ、どちらも筋肉の柔軟性を低下させることがあります
- 肩甲骨の動きの制限:肩甲骨がスムーズに動かないと、肩関節への負担が増えます
- 姿勢のクセ(巻き肩・猫背など):前かがみの姿勢が続くと、肩の可動域が狭まりやすくなります
- 日常動作の偏り:利き手側ばかりを使うなど、身体の左右バランスが崩れることも影響します
- 加齢に伴う柔軟性の変化:ただし、年齢だけが原因ではなく、ケアしだいで動きやすさをサポートできることがあります
当院では、まず丁寧な問診で「いつから」「どんな動きで」「どんな姿勢が多いか」を整理します。その後、触診と可動域チェックにより、どこに負担がかかっているかを確認。痛い場所だけを見るのではなく、なぜそこに負担が集まっているのかを探るアプローチを大切にしています。
リハプラスわたなべ整骨院は、北海道札幌市手稲区前田にある整骨院で、元プロ野球選手の院長による手技中心・流れ作業ではない丁寧な施術を提供しています。
こんな状態のときは、まず医療機関へ
安静にしていても強い痛みがある場合、腕・手にしびれや感覚の異常がある場合、発熱を伴う場合、または内科的な不調が疑われる場合は、整骨院での施術より先に医療機関での検査をおすすめします。必要に応じて、受診のご案内もいたしますのでご安心ください。
今日からできる肩まわりのセルフケア3選
施術と並行して、日常の中でできるセルフケアを取り入れることが、状態の維持・サポートにつながります。以下の3つは、特別な道具なしで自宅でも行いやすいものをご紹介します。ただし、痛みが強い場合や動かすことで症状が悪化する場合は無理に行わず、まずはご相談ください。
① 肩甲骨まわりを動かすストレッチ
椅子に背筋を伸ばして座り、両肘を曲げて肩の高さに上げます。そのまま肩甲骨を背中の中心に寄せるようにゆっくり引き、3秒キープ。その後ゆっくり戻す動作を10回繰り返します。肩甲骨が動きにくくなっていると感じる方ほど、最初はうまくできないこともありますが、無理のない範囲で続けることが大切です。デスクワークや家事の合間など、こまめに行うことで肩まわりの血流をサポートします。冷房が効いた室内では、特に意識して行っていただくとよいでしょう。
② タオルを使った肩の可動域チェック&ストレッチ
フェイスタオルを縦に持ち、両手でそれぞれ上下に持ちます。上の手でタオルをゆっくり引き上げながら、下の手を背中側で誘導するように動かします。痛みのない範囲でゆっくり行うことがポイントで、無理に引っ張る必要はありません。左右で動きの違いを確認することで、どちら側に制限があるかを把握するヒントにもなります。毎日お風呂上がりなど、身体が温まっているタイミングに取り入れると、筋肉がほぐれやすい状態で行えます。
③ 巻き肩・猫背を意識した姿勢のリセット
壁に背中・お尻・かかとをつけて立ち、その姿勢を5秒間保ちます。そのまま壁から離れ、同じ姿勢を意識してみましょう。これは正しい姿勢の「感覚」をリセットするための方法です。普段、前かがみや巻き肩の姿勢が続いていると、肩への負担が蓄積されやすくなります。1日数回、立ち仕事や座り仕事の合間に取り入れることをおすすめします。最初は「こんなに反っているの?」と驚く方もいますが、それだけ普段の姿勢が崩れているサインでもあります。
リハプラスわたなべ整骨院が選ばれる理由
11年間のプロ野球経験が生む「身体を見る目」
院長・渡邉は西武ライオンズ・日本ハムファイターズなどで11年間プロ野球選手としてプレーし、自身もケガと向き合い続けました。「もっと早く身体を整えていれば」という後悔があるからこそ、患者さんの「どうにかしたい」という気持ちに、本物の共感で向き合えます。スポーツで培った身体の動き・使い方を見る視点は、一般的な不調のアプローチにも活かされています。
手技中心・流れ作業ではない施術
当院の施術は、問診→触診・可動域チェック→状態のご説明→手技中心の施術→今後の目安のご提案、という流れで進みます。ベルトコンベア式に次々とこなすのではなく、お一人おひとりの状態をしっかり確認しながら、時間をかけて丁寧に対応しています。「やっと自分の身体のことをちゃんと見てもらえた」というお声をいただくことがあります。
再発しにくい身体づくりへのアドバイス
施術でその日の状態を整えるだけでなく、「なぜこうなったのか」「日常生活でどんなことに気をつけるといいか」という姿勢や身体の使い方のアドバイスもお伝えしています。再び同じ不調を繰り返しにくい身体を目指すことが、当院の一貫したスタンスです。
ウォーターベッド・吸玉など補助メニューも充実
手技療法に加え、ウォーターベッド(アクアラグーン)による全身のコンディション調整、吸玉(カッピング)による背中・肩まわりの血行促進サポートなど、状態に応じたメニューを組み合わせることができます。施術前後の身体の準備や仕上げとして活用しています。
通院しにくい方のための送迎サービス
「肩が痛くて運転がつらい」「交通手段がなくて迷っている」という方のために、送迎サービスもご用意しています(要問合せ)。稲積公園駅・手稲駅からの徒歩のほか、最寄りのバス停(前田6条9丁目)からも徒歩3分とアクセスしやすい立地です。
通院ペースの目安(参考)
以下はあくまで参考の目安であり、個人差があります。お身体の状態により異なりますので、初回に詳しくご説明します。
| 状態の目安 | 通院ペースの参考 | 備考 |
|---|---|---|
| 動かすと痛みがある・動きが制限されている | 週2〜3回程度 | 個人差があります |
| 日常動作でときどき引っかかる程度 | 週1〜2回程度 | 個人差があります |
| 予防・メンテナンスとして | 2週に1回程度 | 個人差があります |
※上記はあくまで参考の目安です。実際の通院ペースは初回の状態確認後にご提案します。効果には個人差があります。
よくあるご質問
Q. 肩が上がらない症状は、何回くらい通えばいいですか?
A. お身体の状態によって異なります。初回にお身体を確認した上で、通院ペースの目安をご説明します。効果には個人差があり、期間を断定することはできません。
Q. 他の整骨院でも肩を施術してもらいましたが、すぐ戻ります。何が違いますか?
A. 当院では「痛い場所だけを施術する」のではなく、なぜそこに負担がかかっているのかを問診・触診・可動域チェックから整理します。姿勢や身体の使い方へのアドバイスも合わせて行っています。
Q. 健康保険は使えますか?
A. 捻挫・挫傷などの外傷性のケガには健康保険が適用できます。骨折・脱臼には医師の同意が必要です。慢性的な肩の動きにくさへの施術は保険適用外となる場合がありますので、まずはお問合せください。自賠責・労災にも対応しています。
Q. 他の整骨院との違いは何ですか?
A. 院長が元プロ野球選手(11年間)として身体の動き・使い方を見てきた経験があること、手技中心の流れ作業ではない施術、送迎サービスの提供など、地域に密着したきめ細かい対応が特徴です。
Q. 稲積公園駅から通えますか?アクセスを教えてください。
A. 稲積公園駅から徒歩約15分、手稲駅から徒歩約18分です。バスをご利用の場合は「前田6条9丁目」バス停から徒歩3分です。お車でのご来院や送迎サービスもご利用いただけます(要問合せ)。
Q. 予約なしでも来院できますか?
A. まずはお電話(011-624-7995)にてお問合せください。当日のご相談にも可能な限り対応しております。
肩の動きにくさ、ひとりで抱え込まないでください
「着替えのたびに痛みをこらえる毎日」「手が上がらなくて好きなことができない」——そういった状態が続くと、だんだん動かさない習慣が身についてしまうことがあります。「年齢のせいかな」と思って諦めてしまう前に、まずはお身体の状態を一度整理してみることが、次の一歩につながります。
リハプラスわたなべ整骨院では、プロ野球11年間の経験と柔道整復師・機能訓練士としての知識をもとに、手稲区・前田エリアの皆さまのお悩みに丁寧に向き合っています。施術だけでなく、日常の過ごし方・身体の使い方へのアドバイスまで含めて、再び同じ不調を繰り返しにくい状態を目指してサポートします。
無理せず、まずはご相談ください。
店舗情報
リハプラスわたなべ整骨院
〒006-0816 北海道札幌市手稲区前田6条7丁目1-15
電話番号:011-624-7995
営業時間:
月・火・水・金 午前10:00〜13:00 / 午後14:00〜20:00
木・土 午前10:00〜13:00 / 午後14:00〜15:00
日曜定休
最寄駅:稲積公園駅(徒歩15分)/手稲駅(徒歩18分)
最寄バス停:前田6条9丁目(徒歩3分)
送迎サービスあり(要問合せ)

ぎっくり腰や肩の不調は、「年齢のせい」と諦めてしまう方も少なくありません。
しかし、身体の状態を整理し、適切なケアを行うことで、日常生活が楽になる可能性はあります。
まずは一度、あなたの状態をお聞かせください。

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