この記事のポイント
Q. ぎっくり腰はなぜ何度も繰り返すのですか?
A. 痛い部分だけをケアしても、姿勢のクセや筋肉のバランスの乱れといった根本的な負担の原因が残るため、再発しやすい状態が続きます。身体全体の使い方を見直すことが大切です。
Q. 札幌市手稲区でぎっくり腰のご相談ができる整骨院は?
A. リハプラスわたなべ整骨院(手稲区前田)では、元プロ野球選手の院長が問診・触診から丁寧に行い、手技中心の施術で身体への負担の原因にアプローチしています。
Q. ぎっくり腰のセルフケアで自分でできることはありますか?
A. 急性期は安静と無理のない姿勢保持が優先されます。落ち着いてきたら、腸腰筋のストレッチや体幹を意識した動作の見直しが再発しにくい身体づくりにつながります。個人差があります。
この記事で分かること:
- ぎっくり腰が繰り返される身体的な原因
- 痛い場所だけを施術しても再発しやすい理由
- 今日から実践できるセルフケア3つ
- 元プロ野球選手の院長が行う施術アプローチの特徴
- 手稲区・前田エリアで相談できる整骨院の選び方のポイント
こんな経験、ありませんか?
「また腰をやってしまった…」
重いものを持ち上げた瞬間、朝起き上がろうとした瞬間、くしゃみをしたはずみに——そんなタイミングで突然やってくるのがぎっくり腰です。
一度経験した方ならあの痛みは忘れられないはず。しばらく安静にして、なんとか動けるようになったと思ったら、数ヶ月後にまた同じことが起きる。「自分の腰は弱いのかな」「もう年だから仕方ないのかな」と、少しずつ諦めが積み重なっていませんか。
7月の札幌・手稲区は気温が上がり、日中は動きやすい季節です。しかし夏は冷房による冷えや、暑さからくる水分不足・筋肉の疲労も重なりやすく、腰への負担が見えないところで蓄積されることがあります。また、暑い屋外と冷えた室内を行き来することで身体が緊張しやすくなる時期でもあります。
「またぎっくり腰になったらどうしよう」という不安を抱えながら過ごすのは、心身ともに消耗することです。まずはその繰り返しのサイクルを断ち切るための考え方から整理してみましょう。
なぜぎっくり腰は繰り返すのか|身体の使い方と負担の積み重ね
ぎっくり腰は「突然起きるもの」というイメージがありますが、実際には長期間にわたる身体への負担の積み重ねが、ある日限界を超えて表れたものと考えられています。
よくある誤解が「痛みが引いたら治った」という認識です。痛みがなくなっても、腰に負担をかけていた根本的な原因——姿勢のクセ、筋肉のバランスの乱れ、日常動作のクセ——はそのまま残っていることが多くあります。だからこそ、同じ負担が積み重なってまた限界を超えたときに再発してしまいます。
院長の渡邉は、プロ野球での11年間の現役生活でケガと闘い続けた経験を持っています。「身体のどこかに過剰な負担がかかっているとき、それは必ず動き方や使い方のクセとして現れる」という視点は、プロの現場で身体と向き合い続けたからこそ培われたものです。
ぎっくり腰が繰り返されやすい主な原因として、以下のようなことが考えられます。
- 骨盤の傾きや左右差:座り方・立ち方のクセによって骨盤が傾くと、腰椎への負担が偏ります。
- 股関節・太もも前面の硬さ:股関節が硬いと腰が代わりに動こうとするため、腰への負担が増します。
- 体幹(インナーマッスル)の機能低下:腰を支える深部の筋肉が働きにくくなると、表面の筋肉だけで支えようとして疲弊しやすくなります。
- 日常の動作グセ:荷物を持ち上げるときの姿勢、長時間同じ体勢でいることなどが慢性的な負担となります。
当院では、痛みが出ている腰だけを見るのではなく、なぜその腰に負担が集中しているのかを問診・触診・可動域の確認を通じて整理していきます。流れ作業ではなく、お一人おひとりの身体の状態に合わせた時間をかけた手技中心の施術を行っています。
【安全に関する大切なお知らせ】
安静にしていても痛みが強い、足にしびれや感覚の異常がある、排尿・排便に支障が出ている、発熱など内科的な不調が重なっているという場合は、整骨院での施術よりも先に医療機関での検査をおすすめします。当院でもそのような状態が確認できた場合は、必要に応じて受診をご案内しています。
今日からできるセルフケア3選
ぎっくり腰の急性期(痛みが強い時期)は無理に動かさず、楽な姿勢で安静を保つことが最優先です。以下のセルフケアは、痛みがある程度落ち着いてから、無理のない範囲でお試しください。個人差がありますので、痛みが強くなる場合はすぐに中止してください。
① 腸腰筋(ちょうようきん)のやさしいストレッチ
腸腰筋は股関節の前面にある筋肉で、腰椎と太ももをつなぐ重要な筋肉です。この筋肉が硬くなると骨盤が前に引っ張られ、腰への負担が増します。片膝を床についた姿勢で、もう一方の脚を前に出し、ゆっくり腰を落とすようにして10〜20秒キープします。反動をつけず、呼吸をしながらやさしく伸ばすのがポイントです。左右それぞれ行い、1日2〜3セットを目安にしてみてください。痛みが出る場合は中止してください。
② 寝ながらできる腰・臀部のリラックスポーズ
仰向けに寝た状態で両膝を立て、そのままゆっくり両膝を胸に引き寄せます。腰の筋肉がじんわり伸びる感覚を確認しながら、15〜30秒ほどキープしてください。このとき首や肩は力を抜き、呼吸を止めないことが大切です。朝起きる前やお休み前のルーティンとして取り入れると、腰への慢性的な緊張を和らげるきっかけになります。激しい痛みがあるときは行わないでください。
③ 「腰で持ち上げない」動作の意識づけ
ぎっくり腰の多くは、荷物を持ち上げる・床のものを拾う・起き上がるといった日常の動作の中で起きています。腰だけを曲げて持ち上げるのではなく、膝を曲げて股関節から動かすことを意識するだけで腰への負担が大きく変わります。「足を使って持ち上げる」という感覚です。毎日の積み重ねが、再発しにくい身体の動き方につながっていきます。
札幌市手稲区のリハプラスわたなべ整骨院が選ばれる理由
リハプラスわたなべ整骨院は、札幌市手稲区前田にある整骨院で、元プロ野球選手の院長が手技を中心とした丁寧な施術と、再発しにくい身体づくりへのアドバイスを提供しています。
当院の施術の流れは、丁寧な問診からスタートします。「いつから痛いか」「どんな動作でつらいか」「過去にも繰り返しているか」——こうした会話の中から、身体への負担の背景を丁寧に整理していきます。その後、触診と可動域のチェックを行い、どこにどんな負担がかかっているかを確認してから施術に入ります。
院長の渡邉は、西武ライオンズでのプロ入りから11年間、ケガと闘いながら現役を続けた経験を持ちます。「身体が思うように動かない悔しさ」「また痛みが出るかもしれないという不安」——その気持ちは、経験した者だからこそ深く理解できます。だからこそ、「その場で楽にする」だけでなく「繰り返しにくい身体をつくる」ことを大切にしています。
施術後も、姿勢や身体の使い方についてのアドバイスをお伝えします。「どう動けばよいか」「日常のどの動作に気をつければよいか」という具体的な情報が、次の再発を防ぐための手がかりになると考えています。
通院が難しい方のために送迎サービスもご用意しています(要事前お問い合わせ)。また、健康保険は外傷性のケガ(捻挫・挫傷など)に適用でき、交通事故は自賠責保険、労災にも対応しています。なお、骨折・脱臼への保険適用には医師の同意が必要です。詳しくはお問い合わせください。
「また繰り返すかもしれない」という不安を抱えながら過ごすより、一度しっかり身体の状態を確認してみませんか。稲積公園駅・手稲駅周辺や前田エリアからもご来院いただいています。
施術を受けた方からは「なぜ痛みが出ているのか、初めてきちんと説明してもらえた」「腰だけじゃなく全身を見てもらえた感じがした」というお声をいただくことがあります(※個人差があります)。
通院ペースの目安(参考)
以下はあくまで目安であり、個人差があります。実際の通院ペースは初回に状態を確認した上でご提案します。
| 状態の目安 | 通院ペースの参考 | 備考 |
|---|---|---|
| 急性期(痛みが強い時期) | 週2〜3回程度 | 個人差があります |
| 落ち着いてきた時期 | 週1〜2回程度 | 個人差があります |
| メンテナンス・再発予防期 | 月1〜2回程度 | 個人差があります |
※上記はあくまでも目安です。症状・生活環境・身体の状態により大きく異なります。必ず初回にご相談の上、お一人に合ったペースをご提案します。
よくあるご質問
Q. ぎっくり腰は何度も繰り返すものですか?
A. 繰り返しやすい傾向はありますが、姿勢・動作のクセ・筋肉のバランスなどの原因にアプローチすることで、再発しにくい身体の状態を目指すことができます。個人差があります。
Q. 施術の効果はどのくらいで感じられますか?
A. 個人差があるため一概にお伝えできませんが、初回施術後に身体の軽さや動きやすさを感じていただける場合があります。継続的なケアが身体の変化につながりやすいです。
Q. 予約は当日でも大丈夫ですか?
A. お電話(011-624-7995)にてご確認ください。状況によりご対応できる場合があります。まずはお気軽にお問い合わせください。
Q. 他の整骨院と何が違いますか?
A. 元プロ野球選手として11年間身体と向き合ってきた院長が、流れ作業ではなく時間をかけた手技中心の施術を行い、身体の使い方のアドバイスまで提供しています。送迎サービスもあります。
Q. 手稲区前田からのアクセスを教えてください。
A. 最寄バス停「前田6条9丁目」から徒歩3分です。稲積公園駅からは徒歩約15分、手稲駅からは徒歩約18分です。送迎サービスもご利用いただけます(要問い合わせ)。
Q. 健康保険は使えますか?
A. 捻挫・挫傷など外傷性のケガに健康保険が適用できます。骨折・脱臼は医師の同意が必要です。交通事故は自賠責、労災にも対応しています。詳しくはお問い合わせください。
ぎっくり腰を繰り返さないために、まず身体の状態を確認してみませんか
ぎっくり腰は「また起きるかもしれない」という不安とともに日常を過ごすことになりがちな症状です。しかし、その繰り返しのサイクルには必ず原因があります。痛みが出た場所だけを見るのではなく、身体全体の使い方・バランスを整理することが、再発しにくい身体づくりへの一歩になります。
当院では、元プロ野球選手としてケガと闘い続けた院長が、丁寧な問診と手技を通じてお一人おひとりの身体に向き合います。「年齢のせい」「仕方ない」と諦める前に、まずは一度ご相談ください。
無理に来院を急かすことはありません。「どんなことをするの?」「自分の腰は施術できる状態なの?」といった疑問からでも構いません。手稲区前田・稲積公園エリアにお住まいの方、送迎をご希望の方も、お気軽にお電話ください。
リハプラスわたなべ整骨院
〒006-0816 北海道札幌市手稲区前田6条7丁目1-15
TEL:011-624-7995
営業時間:月・火・水・金 10:00〜13:00 / 14:00〜20:00
木・土 10:00〜13:00 / 14:00〜15:00
定休日:日曜日

ぎっくり腰や肩の不調は、「年齢のせい」と諦めてしまう方も少なくありません。
しかし、身体の状態を整理し、適切なケアを行うことで、日常生活が楽になる可能性はあります。
まずは一度、あなたの状態をお聞かせください。


※本ページは効果を保証するものではありません。症状や状態により施術内容は異なります。
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