この記事のポイント
Q. 肩が上がらないのはなぜですか?
A. 肩関節そのものの問題だけでなく、姿勢のクセや首・背中・体幹の筋肉バランスの乱れが重なって、肩への負担が大きくなっていることが多くあります。
Q. 手稲区で肩の不調を相談できる整骨院はありますか?
A. リハプラスわたなべ整骨院(札幌市手稲区前田)では、元プロ野球選手の院長が問診・触診・可動域チェックをもとに、お一人に合わせた施術をご提案しています。
Q. 肩が上がらない状態は整骨院で相談できますか?
A. 外傷性のケガ(捻挫・挫傷など)に該当する場合は健康保険の適用が可能です。まずはお気軽にご相談ください。
この記事で分かること
- 肩が上がらなくなる主な原因と背景にある身体のメカニズム
- 元プロ野球選手の視点から見た「なぜ繰り返すのか」という考え方
- 今日から自宅でできる肩まわりのセルフケア3選
- リハプラスわたなべ整骨院の施術のアプローチと特徴
- どんな状態のときに来院・受診を検討すべきか
こんな経験、ありませんか?
朝、着替えようとして腕を後ろに回したら「イタッ」と声が出た。棚の上のものを取ろうとしたら、腕が思うように上がらない。シャンプーするときに肩が痛くて、ため息をついてしまう——。
「また肩がおかしいな」と思いながらも、湿布を貼ってその日をやり過ごす。マッサージに行けば一時的に楽になるけれど、また数日後には元通り。そのうち「年齢のせいだから仕方ない」と、痛みと付き合うことを当たり前にしてしまっていませんか?
札幌市手稲区の夏は、冬の寒さとは打って変わって気温が上がりますが、エアコンや扇風機による冷えで肩まわりが意外と硬くなりやすい季節でもあります。冷えた室内と暑い屋外を行き来することで、筋肉が緊張しやすい状態になり、もともと肩に不調を抱えていた方はさらに動かしにくさを感じることがあります。
そのお悩み、「仕方ない」と諦めてしまう前に、一度原因を整理してみませんか。
肩が上がらない原因を元プロ野球選手の視点で解説
「肩が上がらない」という状態は、肩関節だけが問題ということはほとんどありません。院長の渡邉は、西武ライオンズ入団以降11年間プロ野球の世界でプレーし、自身も肩・肘のケガに悩んだ経験を持っています。その経験から言えることは、「痛みが出ている場所と、負担がかかっている場所は必ずしも一致しない」ということです。
肩まわりには、肩甲骨・鎖骨・上腕骨・肋骨など複数の骨が関わり、そこにいくつもの筋肉が複雑に絡み合っています。このため、首や胸、背中、体幹の筋肉バランスが崩れると、肩への負担が増して可動域が狭まることがあります。
たとえば、デスクワークや家事で前かがみの姿勢が続くと、胸の筋肉(大胸筋・小胸筋)が縮こまり、肩甲骨が外に開いたままになりやすくなります。その状態では、腕を上げようとしても肩甲骨がうまく動かず、肩関節に無理な力がかかってしまいます。痛みは肩に出るけれど、原因は胸や背中の硬さにある——こういったケースは日常的に見られます。
また、日常生活の何気ないクセ(荷物をいつも同じ側に持つ、横向きで寝る向きが決まっているなど)も、左右の筋肉バランスを乱す要因になります。プロ野球時代、一方の腕だけを酷使し続けた結果、身体全体のバランスが崩れてケガにつながった経験は、渡邉自身にも深く刻まれています。
「なぜ肩が上がらなくなったのか」を整理するには、肩だけを見るのではなく、首・背中・体幹・姿勢のクセまで含めて状態を確認していくことが大切です。当院では、丁寧な問診と触診・可動域チェックをもとに、お一人おひとりの身体の背景から施術をご提案しています。
⚠️ このような状態のときは医療機関へ
安静にしているときにも強い痛みが続く場合、腕や手にしびれや感覚の異常がある場合、発熱・急激な腫れを伴う場合などは、整骨院での施術よりも先に医療機関での検査をおすすめしています。当院でも状態をお伺いした上で、必要と判断した場合は受診のご案内をいたします。まずはご相談ください。
今日からできるセルフケア3選
① 胸まわりのストレッチ(大胸筋・小胸筋をゆるめる)
肩が上がりにくい方の多くは、胸の筋肉が縮こまっています。壁や柱を使い、片手を肩の高さで壁に添えてゆっくり身体を反対側に向けると、胸の前面が伸びるのを感じられます。息を止めずに、10〜15秒ほどかけてゆっくりと伸ばしましょう。左右それぞれ2〜3回行うのが目安です。痛みが強い場合は無理に行わず、伸びている感覚が出る範囲で止めてください。デスクワーク中や家事の合間に取り入れやすいストレッチです。個人差がありますので、違和感を感じたら中止してください。
② 肩甲骨はがし(肩甲骨を動かすエクササイズ)
肩が上がらない状態では、肩甲骨の動きが制限されていることが多くあります。椅子に座った状態で、両肩をゆっくりと後ろに引いて胸を開き、肩甲骨を中央に寄せます。そのまま3〜5秒キープしてから力を抜く、これを10回繰り返します。鎖骨や肩甲骨を意識しながら行うのがポイントです。腕を大きく動かさなくても、肩甲骨まわりの血流が促されることで、肩の重だるさが和らぐことが期待できます。痛みや違和感が出る場合はその範囲内で行い、無理は禁物です。個人差がありますのでご注意ください。
③ タオルを使った肩の可動域ケア
バスタオルやフェイスタオルを使った簡単なケアです。タオルの両端を両手で持ち、腕を頭上に上げてゆっくりと後ろへ回していきます。肩が硬い方は腕の幅を広めに持つと無理なく動かせます。1日5〜10回を目安に行い、可動域の狭さを確認しながら少しずつ動かす範囲を広げていきましょう。ただし、痛みが強い場合は無理に可動域を広げようとせず、痛みのない範囲での実施にとどめてください。このケアはあくまで状態の維持や軽い促進を目的とするものです。効果には個人差があります。
リハプラスわたなべ整骨院が手稲区・前田エリアで選ばれる理由
リハプラスわたなべ整骨院は、札幌市手稲区前田にある整骨院で、元プロ野球選手の院長が手技を中心とした丁寧な施術をご提供しています。
よくある整骨院での施術の流れは、「電気をあてて終わり」という流れ作業に近いケースも少なくありません。当院では、そのような対応はしていません。来院のたびに丁寧な問診から始め、触診・可動域チェックで状態を確認し、院長自身の手を使った手技療法を中心に施術を行っています。
また、施術の後には「今の状態の説明」と「今後の目安のご提案」もお伝えしています。何をされているかわからないまま終わる、という状況にならないよう、会話を大切にしながら進めています。
施術メニューとしては、手技療法のほかに、ウォーターベッド(アクアラグーン)による全身のコンディション調整、吸玉(カッピング)による肩まわりの血行促進サポート、オイルマッサージなど、お身体の状態に合わせて組み合わせることもできます。肩まわりのハリや血行の滞りが気になる方には、吸玉を取り入れることで肩甲骨まわりへのアプローチを補うこともあります。
稲積公園駅から徒歩15分、前田6条9丁目バス停から徒歩3分の場所に位置していますが、通院が難しい方のために送迎サービスもご用意しています(要お問い合わせ)。「バスや電車で通うのが不安」という方も、まずはご相談ください。
通院ペースの目安(個人差があります)
| 状態の目安 | 通院ペースの目安 | 備考 |
|---|---|---|
| 動かすと痛みがある・可動域が狭い | 週2〜3回程度 | 初期は状態の変化を確認しながら調整します |
| 日常生活への影響が出ている | 週1〜2回程度 | 状態が落ち着いてきた段階でのペースの目安です |
| メンテナンス・再発を防ぎたい | 2週〜月1回程度 | 身体の状態を維持するためのサポートです |
※上記はあくまで目安です。お身体の状態により大きく異なります。初回にご説明いたします。
健康保険について
健康保険が適用できるのは、骨折・脱臼・捻挫・挫傷など外傷性のケガに限られます。なお、骨折・脱臼については医師の同意が必要です。慢性的な肩こりや疲労は保険適用外となります。ご不明な点はお気軽にお問い合わせください。交通事故による肩の不調(自賠責保険)や労災についてもご相談を受け付けています。
よくあるご質問
Q. 肩が上がらなくなる原因は何ですか?
A. 姿勢のクセや胸・背中・体幹の筋肉バランスの乱れが複合的に絡んでいることが多くあります。肩だけでなく、身体全体の状態を確認することが大切です。個人差がありますので、まずはご相談ください。
Q. 整骨院で肩の施術を受けると、どのくらいで状態が変わりますか?
A. 個人差があるため断言はできません。初回に現在の状態を確認した上で、通院ペースの目安をご説明しています。焦らずご相談いただければと思います。
Q. 肩が上がらない場合、健康保険は使えますか?
A. 捻挫・挫傷など外傷性のケガが原因の場合は健康保険の適用が可能です。慢性的な肩こりは保険適用外です。詳しくはお問い合わせください。骨折・脱臼は医師の同意が必要です。
Q. 他院と何が違いますか?
A. 院長が元プロ野球選手として11年間プレーし、自身のケガの経験から身体の動き・使い方を見る視点を持っています。流れ作業ではなく、問診から手技まで時間をかけた丁寧な対応が特徴です。
Q. 通院が難しいのですが、どうすればいいですか?
A. 送迎サービスをご用意しています(要お問い合わせ)。稲積公園エリアや前田周辺にお住まいで通院が難しい方も、まずはお電話でご相談ください。
Q. 予約は当日でも大丈夫ですか?
A. 当日のご予約もお電話にてご相談いただけます。営業時間内にお気軽にお電話ください。お電話番号は 011-624-7995 です。
肩の不調、諦めずにまずご相談ください
「肩が上がらない」「腕を上げると痛い」という状態を、年齢のせいや疲れのせいだと片付けてしまっている方は少なくありません。しかし、身体の状態を整理し、適切なアプローチを続けることで、日常の動作が楽になる可能性はあります。
リハプラスわたなべ整骨院では、痛みのある場所だけを施術するのではなく、なぜその不調が生じているのかを探るところから始めます。手稲区前田エリアにお住まいの方、稲積公園周辺にお住まいの方、送迎が必要な方も含め、まずはお気軽にご相談ください。
無理に我慢し続ける前に、一度あなたの身体の状態を一緒に確認させてください。
店舗情報
リハプラスわたなべ整骨院
〒006-0816 北海道札幌市手稲区前田6条7丁目1-15
電話番号:011-624-7995
営業時間:月・火・水・金 10:00〜13:00 / 14:00〜20:00
木・土 10:00〜13:00 / 14:00〜15:00
定休日:日曜
最寄バス停:前田6条9丁目(徒歩3分)
最寄駅:稲積公園駅(徒歩15分)/手稲駅(徒歩18分)
送迎サービスあり(要お問い合わせ)

ぎっくり腰や肩の不調は、「年齢のせい」と諦めてしまう方も少なくありません。
しかし、身体の状態を整理し、適切なケアを行うことで、日常生活が楽になる可能性はあります。
まずは一度、あなたの状態をお聞かせください。


※本ページは効果を保証するものではありません。症状や状態により施術内容は異なります。
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