この記事のポイント
Q. 朝起きると首や肩がこっていてつらいのはなぜですか?
A. 睡眠中の姿勢・筋肉の緊張・血行の低下が重なることで、起床時に肩まわりの不調を感じやすくなります。日中の姿勢や身体の使い方のクセが夜間にも影響していることがあります。
Q. 手稲区や前田エリアで肩こりのご相談ができる整骨院はありますか?
A. リハプラスわたなべ整骨院(札幌市手稲区前田)では、問診・触診・手技中心の施術で肩こりのご相談に対応しています。元プロ野球選手の院長が身体の動きと使い方を確認しながらアプローチします。
Q. 肩こりは整骨院に行くべきですか?
A. 慢性的な肩のハリや朝のつらさが続く場合、一度ご相談いただくことをおすすめしています。ただし、安静時にも強い痛みやしびれがある場合は医療機関への受診をご案内します。
この記事で分かること
- 朝に肩や首がこってつらい原因の考え方
- 肩こりが繰り返されやすいメカニズム
- 今日からできるセルフケアの具体的な方法3つ
- 整骨院でどのようなアプローチが行われるか
- リハプラスわたなべ整骨院の施術の特徴と来院の目安
こんな経験ありませんか?
札幌市手稲区にお住まいの方から、こんなお声をよく耳にします。
- 「朝起きたとき、首や肩が重くて動かしにくい」
- 「マッサージに行くとその日は楽になるが、数日で元に戻る」
- 「肩こりがひどい日は頭も重く、集中できない」
- 「湿布を貼り続けているが、なかなかスッキリしない」
- 「もう年齢のせいかな…と半ば諦めている」
秋を迎えた9月の札幌は、朝晩の冷え込みが増してくる季節です。気温差が大きくなると、身体は体温を保つために肩や首まわりの筋肉を無意識に縮めようとします。この時期から肩のハリやこわばりを訴える方が増えてくるのは、決して偶然ではありません。
「肩こりくらい」と思って放置していると、首の可動域が少しずつ狭まり、姿勢への影響や睡眠の質の低下につながることもあります。「たかが肩こり」ではなく、身体からのサインとして向き合ってみることが大切です。
なぜ肩こりは繰り返すのか?元プロ野球選手の視点から考える
院長の渡邉は、プロ野球選手として11年間プレーしてきた経験の中で、身体の使い方や筋肉のバランスがいかにパフォーマンスと直結するかを体感してきました。その視点から言えることがあります。
「肩こりの多くは、肩だけが原因ではない」ということです。
たとえば投手が肩を酷使するとき、肩の筋肉だけに問題があるのではありません。体幹の使い方、股関節の柔軟性、体全体の連動が崩れると、特定の部位に負担が集中します。日常生活の肩こりにも、同じような構造があります。
肩こりが繰り返される主な背景として、以下のような要因が重なっていることがあります。
- 長時間の前傾姿勢・猫背:デスクワークやスマートフォンの操作で頭が前に出ると、首や肩の筋肉に過剰な負荷がかかります。頭の重さ(約5〜6kg)が首に与える負担は、前傾姿勢になるほど増加します。
- 呼吸の浅さ:緊張や疲労が続くと呼吸が浅くなり、肩まわりの筋肉が補助的に使われやすくなります。これが慢性的な肩の緊張につながることがあります。
- 日常動作のクセ:片側でかばんを持つ、利き手だけで作業するなど、身体の左右バランスが崩れることで肩周辺の筋肉が不均等に使われます。
- 寒暖差・冷え:9月以降の札幌では気温差が大きくなります。冷えによって血行が悪化し、筋肉がこわばりやすくなります。
- 睡眠時の姿勢・枕の高さ:就寝中に首や肩が不自然な位置で固まると、朝の起床時につらさを感じやすくなります。
このように、肩こりの「本当の負担源」は複数の要因が積み重なっていることがほとんどです。だからこそ「肩だけをほぐす」アプローチでは、根っこにある原因が変わらず、繰り返してしまうことがあります。
リハプラスわたなべ整骨院は、札幌市手稲区前田にある整骨院で、元プロ野球選手の院長が身体の動き・使い方・バランスを丁寧に確認しながら、手技を中心としたアプローチを提供しています。
なお、安静にしていても強い痛みやしびれが続く場合、腕や手に感覚の異常がある場合、頭痛や発熱など内科的な不調が疑われる場合は、整骨院での施術よりも先に医療機関での検査をおすすめしています。必要に応じて受診をご案内しますので、まずはご相談ください。
今日からできるセルフケア3選
整骨院に来る前に、日常の中でできることもあります。以下の3つのセルフケアをご紹介します。いずれも痛みが強い場合は無理せず、まずは当院にご相談ください。
① 胸を開くストレッチ(1日2〜3回)
猫背や前傾姿勢が続くと、胸の前側の筋肉(大胸筋・小胸筋)が縮まり、肩が前に引っ張られた状態が続きます。壁や扉の枠に片手をついて胸を開き、10〜15秒キープしてゆっくり戻す動作を左右行うことで、肩まわりの緊張が緩みやすくなります。息を止めずに、ゆったりと呼吸しながら行うのがポイントです。仕事の合間や、起床後すぐに行う習慣にすると取り入れやすいです。
② 肩甲骨を動かす「肩回し」(1日数回)
肩甲骨まわりの筋肉が固まると、肩全体の動きが制限されます。ゆっくりと大きく肩を前→上→後ろ→下と回す動作を10回ずつ行いましょう。ポイントは「大きくゆっくり」動かすこと。小さくちょこちょこ動かすより、肩甲骨がしっかり動くことを意識してください。座ったままでもできるので、デスクワーク中の休憩時間に取り入れやすい方法です。血行の促進にもつながります。
③ 就寝前の首まわりの温め
9月以降の札幌は朝晩の冷え込みが増すため、就寝前に首や肩まわりを温めることが大切です。蒸しタオルや市販のホットパックを首の後ろから肩にかけて5〜10分あてるだけで、筋肉の緊張が和らぎやすくなります。血行が促進されることで、翌朝の起き抜けのこわばりが軽減される場合があります(個人差があります)。ただし炎症が強い場合や急性期は温めず、ご不明な場合はご相談ください。
通院ペースの目安(個人差があります)
参考として、肩こりや肩まわりの不調のご相談時に当院でよくご案内する通院ペースの目安をご紹介します。あくまで目安であり、症状の程度・生活環境・身体の状態によって大きく異なります。
| 状態の目安 | 通院ペースの目安 | 備考 |
|---|---|---|
| 軽度(朝だけつらい・日常生活への影響が少ない) | 週1回程度 | 個人差があります |
| 中程度(日中も続く・頭の重さも感じる) | 週1〜2回程度 | 個人差があります |
| 慢性化している(長期間続いている) | 最初は週2回、状態を見ながら調整 | 個人差があります |
初回にお身体の状態を確認した上で、通院の目安をご提案します。無理に通院を強いることはありませんので、まずはご相談ください。
札幌市手稲区のリハプラスわたなべ整骨院が選ばれる理由
「肩こりに悩んで整骨院やマッサージに通ったことはある。でも、すぐ元に戻ってしまう」というお声は、前田・稲積公園エリアにお住まいの方からも多く寄せられます。そのような方が当院を選んでくださる理由を、正直にお伝えします。
流れ作業ではない、時間をかけた手技中心の施術
当院では、機械任せや流れ作業での施術は行いません。問診でお話を丁寧にうかがい、触診・可動域チェックで身体の状態を確認した上で、手技を中心に一人ひとりに合わせた施術をご提案します。「なぜこの施術を行うのか」を説明しながら進めますので、初めての方も安心してお受けいただけます。
元プロ野球選手ならではの「身体の動き・使い方を見る視点」
院長の渡邉は、西武ライオンズ・日本ハムファイターズなどでプロとして11年間プレーし、自身もケガに悩んだ経験があります。だからこそ、「どの動作で・どこに・なぜ負担がかかっているか」を丁寧に見極めることを大切にしています。姿勢や日常の身体の使い方へのアドバイスまで行い、同じ不調を繰り返しにくい身体づくりをサポートします。
ウォーターベッドをはじめ状態に合わせた幅広いメニュー
手技施術に加え、水圧で全身をほぐすウォーターベッド(アクアラグーン)など、お身体の状態に合わせて組み合わせることができます。肩のハリや重だるさにお悩みの方の状態に応じて、適切なメニューをご提案します。
送迎サービスあり・保険も対応
通院が難しい方のために送迎サービス(要問合せ)を提供しています。また、外傷性のケガ(捻挫・挫傷など)に対しては健康保険が適用できる場合があります。骨折・脱臼については医師の同意が必要です。交通事故の場合は自賠責保険、労災保険にも対応していますので、お気軽にご相談ください。
「俺流野球塾」も併設する地域密着の院
小学4年生〜中学3年生を対象にした「俺流野球塾」を併設しており、地域の子どもたちや保護者の方にも親しまれています。身体のことだけでなく、スポーツに取り組むお子さまの相談窓口としても活用いただける整骨院です。
よくあるご質問
Q. 肩こりで整骨院に行く頻度はどのくらいが目安ですか?
A. 症状の程度により異なります。初回にお身体の状態を確認し、通院ペースの目安をご提案します。個人差がありますので、まずはご相談ください。
Q. 施術の効果には個人差がありますか?
A. はい、個人差があります。身体の状態・生活習慣・通院頻度などによって、施術の経過は異なります。効果を保証するものではありませんが、お一人ひとりの状態に合わせてアプローチします。
Q. 健康保険は使えますか?
A. 外傷性のケガ(捻挫・挫傷など)に対しては健康保険が適用できる場合があります。骨折・脱臼については医師の同意が必要です。肩こりの場合は保険適用外となることが多いため、まずはご相談ください。
Q. 他の整骨院やマッサージとどう違いますか?
A. 元プロ野球選手の院長が、身体の動き・使い方・姿勢まで確認しながら手技中心で丁寧にアプローチします。流れ作業ではなく、一人ひとりの状態に時間をかけて向き合うことを大切にしています。
Q. 稲積公園駅・前田エリアからのアクセスは?
A. 稲積公園駅から徒歩約15分、バス停「前田6条9丁目」から徒歩約3分です。通院が難しい方のために送迎サービス(要問合せ)もご用意しています。
Q. 初めてで不安なのですが、どうすれば良いですか?
A. まずはお電話またはLINEでお気軽にご連絡ください。問診でじっくりお話をうかがいますので、「どんな些細なことでも話していい」という気持ちでお越しください。
朝がつらい肩こり、一人で抱えないでください
「また繰り返した」「マッサージに行っても戻る」「年齢のせいか」——そう思いながら毎朝つらさを感じている方は、ぜひ一度ご相談ください。
院長の渡邉自身も、プロ野球選手時代にケガや身体の不調と向き合い続けてきました。思うように身体が動かない悔しさ、「もっと早く整えていれば」という後悔を知っているからこそ、「その場しのぎではなく、繰り返しにくい身体へ」というアプローチを大切にしています。
札幌市手稲区前田の稲積公園エリアにある当院では、流れ作業ではない手技中心の丁寧な施術と、姿勢・身体の使い方へのアドバイスを組み合わせて、お一人ひとりに合った施術をご提案します。
無理せず、まずはご相談ください。
リハプラスわたなべ整骨院
〒006-0816 北海道札幌市手稲区前田6条7丁目1-15
電話番号:011-624-7995
営業時間:月・火・水・金 10:00〜13:00 / 14:00〜20:00
木・土 10:00〜13:00 / 14:00〜15:00
定休日:日曜
最寄バス停:前田6条9丁目(徒歩3分)/稲積公園駅(徒歩15分)
送迎サービスあり(要問合せ)

ぎっくり腰や肩の不調は、「年齢のせい」と諦めてしまう方も少なくありません。
しかし、身体の状態を整理し、適切なケアを行うことで、日常生活が楽になる可能性はあります。
まずは一度、あなたの状態をお聞かせください。
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