この記事では、札幌市手稲区を中心に、肘の痛みでスポーツを続けられず悩んでいる方に向けて、痛みが起こりやすい原因とご自身でできるセルフケアをお伝えします。リハプラスわたなべ整骨院の院長・渡邉孝男は、西武ライオンズや北海道日本ハムファイターズでプレーした元プロ野球選手であり、自身もケガに悩んだ経験から身体の使い方・負担のかかり方を見極める視点を持っています。
この記事のポイント
Q. 肘の痛みはなぜスポーツをやめても続くのですか?
A. 肘だけが原因ではなく、肩・手首・体幹のバランスが崩れたまま負担が集中し続けるため、休んでも繰り返しやすい状態になっていることがあります。
Q. 手稲区で肘の痛みを相談できる整骨院はどこですか?
A. 手稲区前田にあるリハプラスわたなべ整骨院では、元プロ野球選手の院長が問診・触診をもとに、お一人おひとりの状態に合わせた施術をご提案しています。
Q. 野球肘やテニス肘は整骨院で相談できますか?
A. はい、スポーツによる肘への過負荷(スポーツ外傷・スポーツ障害)は整骨院でご相談いただけます。ただし、状態によっては医療機関との連携をおすすめする場合もあります。
この記事で分かること
- 肘の痛みが「肘だけの問題」ではない理由
- 野球肘・テニス肘など、スポーツによる肘への負担のメカニズム
- 今日から自宅でできるセルフケア3選
- どんな状態のときに整骨院・医療機関を受診すべきか
- リハプラスわたなべ整骨院が肘の痛みにどうアプローチするか
こんな経験はありませんか?
投球のたびに肘の内側がズキッと痛む。素振りをするだけで肘の外側が熱をもつ。しばらく安静にしたのに、また練習を再開したらすぐ痛みが戻ってくる——。
スポーツが好きで、続けたい気持ちは十分あるのに、肘の痛みが邪魔をして思いきりプレーできない。そんな悔しさを感じている方は、手稲区・前田エリアにも少なくありません。
「休めばそのうち治るだろう」と思って様子を見ていても、また同じ動作で痛みが出る。「もう年齢のせいだから仕方ない」と諦めてしまっている方もいるかもしれません。しかし、肘の痛みは多くの場合、身体の使い方や全体のバランスにも原因があり、肘だけをかばっていても根本的なところは変わりにくいことがあります。
院長の渡邉も、現役時代に肘をはじめとするさまざまなケガに悩んだ経験があります。思うように投げられない焦り、復帰できるか分からない不安——その気持ちは、経験者だからこそ理解できます。だからこそ、「痛い場所だけを施術して終わり」ではなく、なぜその痛みが起きているのかを一緒に整理することを大切にしています。
肘の痛みはなぜ繰り返すのか?元プロ野球選手の視点で解説
肘の痛みが繰り返される理由の多くは、「肘だけが原因ではない」ことにあります。プロ野球で11年間プレーした院長・渡邉は、自身の経験とトレーナーとのやり取りの中で、身体全体の連動性が崩れたときに特定の部位へ負担が集中することを実感してきました。
例えば投球動作では、足から腰、肩、そして肘・手首と力が連動して伝わります。このどこかで動きのクセや筋肉のアンバランスが生じると、その分の負担が最終的に肘に集まりやすくなります。テニスや剣道などの打撃動作でも同様で、手首・肩・体幹の柔軟性や安定性が低下しているとき、肘へのストレスが増大しやすいのです。
また、「野球肘」と呼ばれる肘の内側(内側上顆炎)や外側(外側上顆炎、テニス肘とも)の痛みは、筋肉や腱への繰り返しのストレスによって起こりやすく、休養だけでは身体の使い方のクセは変わらないため、復帰後に再び同じ部分へ負担がかかりやすい状態が続きます。
当院では、肘そのものの状態だけでなく、肩の可動域・手首の柔軟性・体幹の使い方・日常生活の動作のクセなども含めて確認しながら、お一人おひとりに合わせた施術をご提案しています。流れ作業ではなく、丁寧な問診と触診からスタートすることを大切にしています。
なお、安静時にも強い痛みがある・腕にしびれや感覚の異常がある・肘が急に動かなくなった・腫れや熱感が強いといった場合は、骨や神経・靭帯などへのより深刻な影響が疑われることがあります。そのような症状がある場合は、無理に施術を行わず、まず医療機関での検査をおすすめし、必要に応じて受診をご案内しています。
今日からできるセルフケア3選
① 前腕のストレッチ(肘の内側・外側をほぐす)
肘の痛みには、前腕の筋肉(腕橈骨筋や手根屈筋・伸筋群)の緊張が大きく関係していることがあります。腕を前に伸ばし、反対の手で手のひらを上から押して指を手前に向ける「伸筋ストレッチ」と、手のひらを上に向けた状態で指を下に引く「屈筋ストレッチ」をそれぞれ15〜20秒ずつ行うだけでも、前腕の張りをやわらげる一助になることがあります。痛みが強いときは無理をせず、心地よいと感じる範囲で行ってください。個人差がありますので、違和感が増す場合は中止してください。
② 肩まわりの可動域を広げる体操
肩の動きが硬くなると、投球・打撃などの動作で肘への代償負担が増えやすくなることがあります。両腕を大きくゆっくり後ろに回す肩回し(各10回)や、壁に手をついて胸を開くように身体を軽くひねるストレッチを日課にすることで、肩まわりの柔軟性を保ちやすくなります。特にスポーツ前後の習慣にするとよいでしょう。痛みが出る方向には無理に動かさず、痛みが増す場合はすぐに中止して専門家にご相談ください。
③ 握力を使いすぎないグリップの見直し
バットやラケット、クラブを必要以上に強く握る習慣が、肘の腱や筋肉への慢性的なストレスにつながることがあります。プレー中に「必要最低限の力でグリップを保つ」意識を持つだけで、前腕の疲労感が変わると感じる方もいます。また、道具のグリップテープの厚みや素材を見直すことも一つの方法です。これは日常的な負担の積み重ねを減らすためのアプローチであり、効果には個人差があります。
通院ペースの目安(個人差があります)
以下はあくまでも目安であり、お身体の状態・スポーツの種目・生活環境によって大きく異なります。必ず初回のカウンセリングで個別にご説明します。
| 状態の目安 | 通院ペースの目安 | 備考 |
|---|---|---|
| スポーツ後に違和感がある程度 | 週1〜2回程度 | 個人差があります |
| 動作時に痛みがある | 週2〜3回程度 | 個人差があります |
| 日常動作でも気になる | 週2〜3回・状態確認しながら | 個人差があります |
※上記はあくまで参考の目安です。状態により異なりますので、まずはお身体の状態をお聞かせください。
手稲区のリハプラスわたなべ整骨院が選ばれる理由
リハプラスわたなべ整骨院は、札幌市手稲区前田にある柔道整復師・機能訓練士の資格を持つ院長が運営する整骨院で、元プロ野球選手の視点から身体の動きと使い方を見極める施術をご提供しています。
院長・渡邉孝男は、西武ライオンズ・日本ハムファイターズ・北海道日本ハムファイターズなどで11年間プロ野球選手としてプレーし、現役時代にはケガとトレーナーとの関わりを通じて「身体を整えることの重要性」を身をもって体感しました。その経験が、現在の施術の視点の土台になっています。
肘の痛みでご来院される方に対しては、まず丁寧な問診から始めます。「いつから痛いか」「どんな動作で痛むか」「過去に似た痛みがあったか」——こうした会話を通じて、身体に何が起きているかを整理していきます。その後、触診・可動域チェックを行い、状態をご説明したうえで手技中心の施術をご提案します。
当院では流れ作業の施術は行いません。お一人おひとりの状態を確認しながら、時間をかけて手技で対応することを基本としています。また、施術後には姿勢や身体の使い方についてのアドバイスもお伝えし、同じ不調を繰り返しにくい状態へのサポートを心がけています。
スポーツによる肘への負担(スポーツ外傷・スポーツ障害)のほか、交通事故(自賠責保険対応)・労災にも対応しています。健康保険は骨折・脱臼・捻挫・挫傷などの外傷性ケガに適用されます(骨折・脱臼については医師の同意が必要です)。お身体の状態によって適用の可否が異なりますので、まずはお気軽にご相談ください。
稲積公園駅から徒歩15分・手稲駅から徒歩18分・前田6条9丁目バス停から徒歩3分とアクセスしやすい立地です。お身体の状態により通院が難しい方には送迎サービスもご用意しています(要問合せ)。
また、地域の小学4年生〜中学3年生を対象とした「俺流野球塾」も併設しており、子どもたちの身体づくりや投球フォームにも関わっています。肘の痛みを抱えるお子さんのご相談もお受けしています。
よくあるご質問
Q. 肘の痛みは整骨院で相談できますか?
A. はい、スポーツによる肘の痛み(外傷・障害)のご相談をお受けしています。ただし、状態によっては医療機関への受診をおすすめする場合もあります。まずはお身体の状態をお聞かせください。
Q. 子どもの野球肘も相談できますか?
A. はい、小学生・中学生のお子さんのご相談にも対応しています。成長期の肘は特に注意が必要なことがありますので、違和感を感じたら早めにご相談ください。状態によっては医療機関との連携をご案内することもあります。
Q. 何回くらい通えばよいですか?
A. お身体の状態・スポーツの種目・生活習慣によって個人差があります。初回のカウンセリング後に目安をご説明しますので、まずは一度ご来院ください。
Q. 保険は使えますか?
A. 健康保険は骨折・脱臼・捻挫・挫傷などの外傷性ケガに適用されます(骨折・脱臼は医師の同意が必要です)。自賠責・労災にも対応しています。詳しくはお電話またはご来院の際にご確認ください。
Q. 他の整骨院と何が違いますか?
A. 院長が元プロ野球選手(11年間)として身体の動き・使い方・負担の原因を見てきた視点が強みです。流れ作業ではなく、問診・触診から丁寧に時間をかけて対応します。
Q. 手稲区前田からのアクセスは?
A. 前田6条9丁目バス停から徒歩3分、稲積公園駅から徒歩15分です。通院が難しい場合は送迎サービス(要問合せ)もご利用いただけます。
肘の痛みを抱えたまま、諦めないでください
「肘が痛いのは仕方ない」「年齢のせいだから」「もうスポーツは無理かもしれない」——そう感じている方こそ、一度お身体の状態を整理してみることをおすすめします。
肘の痛みの多くは、身体全体のバランスや使い方と関係していることがあります。どこに負担がかかりやすいのかを一緒に確認し、その方に合った施術とアドバイスをご提案することで、スポーツを続けやすい状態へのサポートができることがあります。効果には個人差があり、すべての方に同じ結果をお約束するものではありませんが、まず現状を知ることが大切な一歩です。
6月の札幌は気温が上がり、スポーツを楽しむ方が増える季節です。一方で、気温の変動や練習量の急増による身体への負担も出やすい時期でもあります。肘に違和感を感じたら、早めにご相談ください。
リハプラスわたなべ整骨院
〒006-0816 北海道札幌市手稲区前田6条7丁目1-15
TEL:011-624-7995
営業時間:月・火・水・金 10:00〜13:00 / 14:00〜20:00
木・土 10:00〜13:00 / 14:00〜15:00
定休日:日曜
最寄バス停:前田6条9丁目(徒歩3分)
最寄駅:稲積公園駅(徒歩15分)/手稲駅(徒歩18分)
送迎サービス:あり(要問合せ)

ぎっくり腰や肩の不調は、「年齢のせい」と諦めてしまう方も少なくありません。
しかし、身体の状態を整理し、適切なケアを行うことで、日常生活が楽になる可能性はあります。
まずは一度、あなたの状態をお聞かせください。


※本ページは効果を保証するものではありません。症状や状態により施術内容は異なります。
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